防犯カメラの歴史について
情報シス部 浦上です。
『気になる防犯ニュース』の更新は遠山に任せ
ほぼ毎日更新のこちらを担当する事になりました。
本日は、防犯対策とかけ離れて『防犯カメラの歴史』について
書きます。
ここで少し防犯カメラの主な用途についてご説明します。
近年では、防ぐ犯罪(防犯)を目的とし商店・銀行・金融機関などに取り付けられており
侵入者や不審者の監視と記録を行うものであります。
※ですが、コミュニケーション用途としても使われることが近年では出てきました。
防犯カメラというモノはTV放送が開始される前に既に活用されていたモノ
実用化された主な需要先は ダムの水位・排水口の監視など
『監視カメラ』としての需要が高かった様です。
そんな中、ITV(Industrial Television)
工業用ビデオカメラシステムという名称出たがあったそうです。
そういった工業用の監視カメラから発展し技術の進歩もあり、高性能化
(現在で言うIPカメラ・ネットワークカメラなど)小型化が進んでいます。
ざっくりではありますが、以上が防犯カメラ(監視カメラ)の歴史です。
詳細がわかれば、また徐々に追加してきたく思います。
※雑学的な豆知識
防犯・監視カメラが世界中で一番設置されている国は『イギリス』です。420万台設置されているそうです。
(※wikipedia参照・・監視カメラの記事を参考にしました。)



