録画装置
タイムラプスビデオ

VHSビデオテープで監視映像を録画するものです。 一昔前まではごく当たり前のように使われてきましたが、「交換作業が手間」「テープが劣化するため映像が乱れる」といった理由で最近では殆ど使われていません。それにかわりDVR(デジタルビデオレコーダ)が最近の主流となっています。
DVR(簡易型)

タイムラプスビデオに代わり、現在主流となっているのがDVR(デジタルビデオレコーダ)です。一般的には「スタンドアロンDVR」と呼ばれています。DVRは様々な種類が存在しますが、単純に録画してそれを表示させるだけのものであれば安価なものもあります。しかし、安価なものの中には映像が荒いというものが多いので証拠能力としてはあまり期待できないものが多いようです。
DVR(Windows機)

映像の録画やネットワーク経由での映像配信・外部信号との連動による発報等多彩な機能を備えています。操作は主にマウスとキーボードで行いますので、直感的に操作できるのもメリットのひとつです。最大のメリットはWindows機であるために「汎用性が非常に高い」という点が上げられ、Skypeなどのコミュニケーションソフトを用いれば簡単なTV電話システムとしても機能しますので、防犯・監視以外にもコミュニケーション用途としても利用できます。
DVR(Linux機)

Windows機と同様の機能を有しますが、Windows機に比べると汎用性はやや劣ります。しかし、OSにはLinuxを使用しておりますので安定性は他の製品よりも格段に良いとされています。 また、OSの格納用として従来のハードディスクではなくフラッシュメモリを用いているものもあり、急な電源断などが発生してもデータが壊れ起動できないといったリスクを回避するようになっています。
