Windows7について
弊社では、防犯カメラなどの映像を録画する機器にデジタルビデオレコーダー(DVR)を御提案させて
もらっていますが、お客様の用途に合わせて柔軟な設定が可能なWindowsベースのDVRを
主力商品として取り扱っています。
弊社ではそのOSとして「Windows XP Embedded」を採用しており、民生品などで売られている
OSより軽快で、より安定した動作が可能となっています。
このWindowsベースのDVRは遠隔映像監視サーバーとして機能するため、お使いになられて
いるWindows XPやWindows VistaなどのPCで遠隔地からインターネット回線を経て防犯カメラ
の映像を閲覧することが可能ですが、最近マイクロソフトより販売された「Windows7」にはまだ
対応しておりません。
おそらく来年早々から対応可能となる見込みです。
さて、この「Windows7」ですが、動作が重いなどと不評であった「Windows Vista」よりも軽快に
動作するとされているので注目度が高く、早速メーカーパソコンでWindows7を搭載したパソコン
が次々に発表されています。
私は15年前からWindowsに慣れ親しんできたのですが、その経験からして「Windows7」が
本当に使い物になるレベルに達成するには約1年掛かると考えています。
「2000」や「XP」・「Vista」がそうだったのですが、約一年後にマイクロソフトから無料提供される
「サービスパック1」が提供されるまでこれらのOSは非常に不安定でした。
サービスパックとは、より機能的で安定して動作するための言わば「修正バージョン」でして、
可能な限り最新のサービスパックをインストールすることがマイクロソフトよりアナウンスされて
います。
ただ、あくまでも経験則なので最新のWindows7でより快適なパソコンライフを楽しんで下さい。



