アニメから学ぶ防犯(監視)の未来②
弊社は心斎橋という随分にぎやかな繁華街に事務所を構えています。
事務所から2~3分も歩けば、飲み屋が立ち並ぶ通りに出ることができ、夜には御機嫌な様子の
方がふらふらと歩いているのを見かけます。
そういうこともあって、昼食の際にはそういった店舗がランチを出していたりするので、「何を食べる
か?」ということで困ることはまずありません。
ただ・・・さすがに15時ではランチは終了し、夜の営業に向けての準備をしているお店が殆どなので、
あまり遅い時間帯で昼食をとるというのはさすがに無謀なようです。
仕方なく近くのコンビニに立ち寄り、脳へ糖分を補給しようと菓子パンを手にとって見たら・・・
アニメとのタイアップで製造した菓子パンだとか。
これをブログのネタにしようと手に取りましたが、「背広でコレ買うのちょっと抵抗あるだろ?!」
と思いつつ、あっさり購入。
もうね、ホントネタに困ってるのよ。浦上君。

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【優秀すぎたオールドテクノロジー】
前回は、今では実現が難しいようなテクノロジーを以って、近い将来ではそれを用いることで
防犯のあり方が変わってくるということを話しました。
ただやはり、小説やアニメなどでは盛り上がりを重視するために、矛盾するようなことが目に
付くこともあります。
中でも一番気になるのが「燃料」。
「この機械、一体何をエネルギーにしてずっと動いているんだろう」と、ある時からつまらない
ことを考える人間になったのですが・・・そういえば携帯電話やノートパソコン等で用いら
れている電池(一次電池・二次電池)は基本構造が随分昔からあまり変わりがありません。
それだけ良く出来た発明だったということでしょうか。
【危険すぎるオーバーテクノロジー】
10年ほど前に電池の構造を根本から見直した燃料電池(化学電池)というものが話題に
なったことがあるのですが、コスト高・発熱等がまだあまりクリアになっていない為、現時点
ではまだ一般利用レベルにプロダクト化したものは無いと思います。
でもまぁ、携帯機器が今よりも更に駆動時間が延びるとされていることから、かなりの需要が
見込めますのでコストはすぐに手頃な値段にはなるかと思います。
ただ・・・発熱がとにかく問題のようです。
発熱という生易しい言葉はあまり適切では無いかもしれません。
ヘタすると爆発します。
(中学理科の実験でやった「水素と酸素の爆発」がイメージ的に近い)
【目の付け所がシャー・・・(略)】
更に進んだエネルギーではどうでしょうか?
バイオマスエネルギーという、限りある資源を消費するのではなく増やすことが可能な、
コンセプトからして良く出来たテクノロジーがあります。植物由来の物を使用するのが
一般的だとか。
アメリカなどでは既に生産体制まで整っているので、景気よく進んでいるのかと思って
いたら・・・
「食料品の物価高騰」・「食糧事情が良くない国への冒涜」という理由で実はあまり芳しく
ないようで、後者に至っては完全な難癖のように思うのは気のせいでしょうか。
【結論・古きを悲観してはいけない】
「身近なものが恩恵を与えてくれる」ということはよくあります。
一般的な電池は「一時電池・二次電池」であることを最初に述べましたが、二次電池に
カテゴリーされている電池でリチウムイオンポリマー二次電池というものがあります。
これは現行普及している電池の中で比較的効率がよく、寿命の長さや加工のしやすさ
等から近年急速に普及が進んでいます。
私自身、こうした利点に魅せられてリチウムイオンポリマーの携帯型電池を購入しました。
USB接続により充電が可能な携帯電話等を接続して幾度か救われたことがあります。
・・・え?ショートにより発火の恐れがある??
☆新訳・危険から逃げてはいけない☆



