事故の多い交差点
防犯グッツ担当の瀧崎です
1/27日で35歳になりました!四捨五入すると40歳TT 働き盛りの踏ん張り時です
さて今回はグッツから少し離れますがカメラの話題です
大阪で1,2を争う交通事故率の高い交差点、西天満の交差点というところに防犯カメラがついているとTVでやっていました
やはりスピードの出しすぎや不注意で発生する大きな事故がたくさん録画されていました
ほとんどが対人事故や対物事故でこういった画像が証拠となり防犯カメラが役に立っているようですね。
最近ではタクシーの運転手さんなんかはドライブレコーダーといって事故の衝撃前の数分間を録画できる車載カメラなどをつけられているそうです。
このニュースを見ていて思ったのですが道路交通法を犯すということを犯罪と思っていない人が意外と多いのではないでしょうか。
犯罪の定義は法を犯す事とするならば、スピード違反や駐車違反も立派な犯罪になんですけどね。
逆に道路交通法も少しおかしなところがあるように僕は感じます。
日本の法廷速度の最高速度は100km/hです。各所道路標識に適切な速度が書かれているのですが、きっちりと守っている人が少ないどころか警察ですら+10km/hくらいで走っているのをよく見かけます。僕自身も少しくらいなら捕まらないので車の流れに合わせてスピードを出すようにしています。
一番おかしいと思うのは法廷速度は最高100km/hなのにどうしてそれ以上の速度が出る車を売ることが許可されているのか不思議でしかたがありません。
最近よく問題とされている飲酒運転なども、車にアルコール検知器をつけてアルコール臭のする運転者がすわった場合エンジンがかからないようにする技術なんかも今では可能だと思うのですけどね。
とにもかくにも、運転は安全第一、時間に余裕を持ち、しっかり体調を整えて無理のない運転を心がけたいものです。
今回は交差点のカメラで思ったこと でした



