防犯カメラ 「無料取付け!」にご注意を!
グッツ担当の瀧崎です
こんかいもグッツネタではありませんが前回速報でお知らせした大阪市の防犯カメラ設置補助制度についてです。
弊社のHP 大阪市防犯カメラ設置費補助制度のページを更新させていただきました!
こちら
http://www.complanning.net/topics/index.html
読むのがめんどうくさい!という方は弊社補助金担当がご説明にあがりますので是非ご用命ください!
アナログカメラ、ネットワークカメラ 問わず 録画機能のあるカメラすべてに適応されるそうです
さて、この制度を悪用して無料で防犯カメラを設置します!という悪い業者が出てくる可能性があります。
皆さんご注意ください!
どのように無料にするのかといいますと、安価のカメラなど見積もり金額を2倍にし半分が補助金として入りお客様に負担させないで全額を補助金対象にして実質無料で取り付けるという手口です。
一見ものすごくお得に感じますが冷静に考えるとそうでもありません。
まずこの補助金制度、お客様負担分をご負担いただけない場合適用されない制度なので、ばれたとき補助金制度申し込み名義者のお客様が全額返金させられることになります。つまり全額請求されるリスクを背負う事になる訳です。
自分は大丈夫!と、お考えの方、自分だけのリスクではありません。このリスクは自分がつけた案件にかかわらずその業者が無料で取り付けたすべてお客様の案件がリスクの対象となるのです。
要するに自分以外のところで発覚してその業者の過去の申請に対しても調査が入り自分も不正がばれるという芋づる式のリスクを背負うことになります。
たとえば、無料で取付けるという業者の存在が同業者などに知れ渡ると正規の手続きで取付けている業者は証拠を見つけ次第リークする可能性も低くはありません。そこまで考えるならどれだけリスクの高い行為かご理解頂けるかと思います。
また不正発覚のリスク以外にも安価のカメラを高額で見積もることから値段に見合わない粗悪なカメラが取付けられる可能性も十分あります。せっかくつけた防犯カメラも、犯罪に巻き込まれたとき証拠能力のない低い解像度の画像であったり夜間に対応しないカメラであったりする可能性も十分考えられます。
この防犯カメラ設置費補助制度、カメラを安くご購入頂ける良い制度なのですが、申請のために用意する書類や申請から検査にいたるまで少々めんどうくさい点が沢山あります。悪質な業者がその制度を面倒見よく代行するともあまり考えにくいですしこの制度を利用される場合はどこまで業者が代行などの面倒を見てくれるのか、よくご検討の上、契約されることをお勧めいたします
弊社に御用命頂けましたら御相談によって申請から検査まで責任を持ってご案内させて頂きます。この機会に是非、防犯カメラの取付けをご検討頂ければと思います。
今回は防犯カメラ設置費補助制度のご案内でした。



