「防犯カメラに映っているぞ!」
少し古いニュースになりますが・・
東京都内のマンガ喫茶に目出し帽をかぶった男2人が押し入り
『金を出せ!』とカウンター内の男性店員を脅した。
店員が『金は無い!防犯カメラに映っているぞ!』と言うと男の1人は
バールのようなもので店員の腕を殴り何も取らずに逃げた。
という様な事件がありました。
防犯カメラを設置する事で抑止効果が生まれ
『犯罪発生率の減少』と『事態の悪化』を防ぐ効果があります。
何か起こって最悪の事態に至る前に防ぐことが出来た事件
の事例として今回取り上げてみましたが・・
メリットだけでは無くデメリットもあります。
カメラの設置に関しては具体的に決まっておらず
防犯カメラの設置者の自由に委ねられているのが現状であり、
公共の場所に向けられた防犯カメラにより市民等が了知しえないまま撮影され、
その画像が当該防犯カメラの設置者の思いのままに取り扱われることになり、
その画像の取扱いによっては、撮影された市民等のプライバシーが侵害される恐れがあります。
という事から。
『防犯カメラの管理規定』を儲け、管理者は誰か?また、目的は何なのかを明確にする事が
重要です。』
管理規定の例:
・画像から知り得た市民等の情報を他に漏らしてはならない。
・画像を保存する場合には、当該画像を加工してはならない。
・設置利用基準を遵守しなければならない
などの規定があります。参考までに取り上げてみました。



