水位差がある2つの河川を航行する船舶は、河川に侵入する前に水門前で水位を進行方向の河川の水位に調節してから侵入する必要があります。その際に船舶が水門に接触事故を起こさないようにするために、監視カメラで船舶が水門に接近しすぎていないかを自動的に解析し、異常接近時には警告音で監視員に通報するシステム。現地水門付近にはセンサーなどが設置できないため、カメラの映像を解析し、水門に船舶が接近しすぎると発報するというシステムを自社開発しました。 尚、通信はVPN暗号化通信でデータを送受信するので、第三者に閲覧されないようにしています。

映像と通報システムは遠隔地の本部事務所にも送信されるので、水門管理事務所と本部事務所を統合することにより人員削減が見込めます。

● MDS(DVR)×1台
● デイナイトカメラ

