防犯対策 (個人宅の防犯)
個人宅のセキュリティ強化
個人宅は外側に面する窓や扉が多いため、侵入者への警戒が特に必要です。 窓に「ガラス破壊検知センサー」などを取り付けることがポピュラーな手段ですが防犯カメラを設置することで、外側に面する警戒線を一斉にカバーすると効率的でコストも安く済む場合もあります。 (1階に隈なくカメラを設置することで2階への侵入経路を断つ)
使用する機器
| 機器 | 台数 | 機能・用途 |
|---|---|---|
| 屋外型防犯カメラ | 3台 | 屋外の映像を撮影 |
| 7インチ液晶モニター | 1台 | カメラ映像と録画映像の確認 |
| DVR(デジタルレコーダー) | 1台 | カメラ映像の保存 |
注意すべき点
最近では量販店などで安価な防犯カメラやダミーカメラを入手することが出来るようになりました。しかしながら、侵入者の多くは防犯機器などは十分に理解していますので、効果が全く得られないことがあります。尚、窓には「補助鍵」を取り付けることが防犯対策の基本です。
お勧めの防犯対策商品
| 商品 | 設置場所 | 機能 |
|---|---|---|
| 補助鍵 | 窓に取り付け | 錠破りに対して有効。 |
| 防犯フィルム | 窓に取り付け | ガラス破りに対して有効。 また、UVカットのものもあります。 |
| ネットワークカメラ | 自由 | インターネット環境があれば、外出先からPCや携帯電話を用いて自宅の映像を確認することが出来ます。 最近では被写体内に動くものを検知すると自動で通報する機能もあります(メールや自動音声で予め設定した携帯電話などに通報) |
