
その1.
侵入盗を未然に防ぎたい。
侵入盗を未然に防ぎたい。
その2.
薬物などの管理を徹底したい。
薬物などの管理を徹底したい。


侵入盗など防犯対策の件

個人経営の診療所では、建物への侵入盗に対する防犯対策は、ほとんどの場合警備会社へ委託しているケースが多いですが、外部の侵入を未然に防ぐ対策はなされていない場合が多いです。
診療所は道路や歩道に面していることが多いため外部からの侵入が比較的容易です。
監視カメラを外部からでも見える位置に設置することで抑止効果を高め、侵入盗からのリスクを抑えました。本来、医院への侵入は比較的困難であるとされていることから、医院を狙う侵入盗は常習犯である可能性が高く、自身の防衛策を徹底している者が多いため本人確認まで出来ないことがあります。そうしたことから、監視カメラは精細な表示が可能なメガピクセルカメラや暗視効果が高いカメラを用いることを提案しました。


薬物管理の件
薬物の取り扱いについては厳重に行う必要がある為、カメラと連動させた入退室のシステムを導入しました。薬物の設置に関しての法律は細かく決められていますが、取り出した後のことについてはあまり触れられていません。台帳など人為的に行うものは信憑性にかける場合がありますので、監視カメラと入退出システムを連動する事により『いつ』・『誰が』・『何を』・『取り出したか』が映像で分かるため、薬物の管理を行うのに有効となりました。

